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シワ取り注射の種類

このページでは、シワ取り注射に用いられる代表的な3種の溶剤について、それぞれの特徴や適応部位をまとめました。

ヒアルロン酸によるシワ取り注射の特徴

ヒアルロン酸は、潤いのある肌を保つために欠かせない成分です。ヒアルロン酸を肌に注入することで、シワの溝を盛り上げて目立たなくしたり、肌に潤いや弾力を与えたりする効果が期待できます。

ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分なので、アレルギーの心配もほとんどありません。効果の持続期間は、約1年と言われています。

ヒアルロン酸注射の溶剤には、ジュビダーム、レスチレン、サージダーム、プリベールなど様々な種類があります。ヒアルロン酸の種類によって硬さなどが違い、適応部位も変わってくるので、自然な仕上がりにするためには、医師と相談して最適な溶剤を選ぶことが大切です。

  • 適応部位…目尻、目の下のくま・たるみ、上まぶたのくぼみ、眉間、額、唇、口角ほうれい線、頬のくぼみ、こめかみ、あごなど

ボトックス注射の特徴

ボトックス注射は、ボツリヌス菌という毒素を注入することで、シワの原因となる筋肉の過剰な動きを抑え、シワができにくい状態にする施術です。ボトックスは全てのシワに効果が期待できるものではなく、主に顔の表情筋による表情ジワの改善に適しています。効果の持続期間は、半年~1年ほどと言われています。

ボトックスは、アメリカの製薬会社「アラガン社」やイギリス製のものなどがオススメです。中国製や韓国製のボトックスも出回っていますが、ロットによって成分にムラが多く、副作用などの心配もあるそうです。安全性のために、ボトックス注射を受ける際は、事前に原産国を確認しておいてくださいね。

  • 適応部位…眉間、額、目尻、鼻根、口の上、あごなど

コラーゲン注射の特徴

コラーゲンはタンパク質の一種で、肌のハリや弾力を保つために欠かせない成分です。コラーゲンを注入することで、シワの溝を盛り上げて目立たなくさせます。コラーゲンはもともと体内に存在する成分なので、体内のコラーゲンと結びつきやすく、違和感のない仕上がりが期待できるでしょう。効果の持続期間は、半年~1年ほどと言われています。

コラーゲン注射に使われているウシコラーゲンによって、まれにアレルギー症状(赤み、腫れ、かゆみなど)が出る人もいます。そのため、コラーゲン注射を受ける前に、皮内テストを受けて4週間ほど経過を診ることが必要です。

  • 適応部位…目尻、目の下のくま・たるみ、眉間、額、口の上、唇、ほうれい線、マリオネットライン、頬のくぼみ、こめかみ、あごなど
 
シワ取り注射クリニックガイド@東京